目の疲れとハーブティー~有効な使用法2~

ハーブティーは飲むものだと思っている人が比較的多いのですが実は飲む以外にも非常に有効的な使い方があります。

ひとつは、目の洗浄に使用できますが、もう一つ有効的な使用法があります。

それは、出がらしを使用した、目のアイパックになります。目のアイパックは、目のリフレッシュ効果が高く非常に良い目の疲れの解消法になります。

今回は、そんな目の疲れの解消法に役立つアイパックの使用法と作るハーブの種類と、その効果に関して紹介します。

ハーブティーは基本的に再抽出には向かないのが、多くの人の悩みです。

ハーブティーに含まれている成分はお湯に溶け出してしまうために、一回使用したら使用しないのが基本です。

また、ハーブ類の中で、雑菌が繁殖してしまう可能性もあるので、再抽出はしないことを前提にすることが正しい使用法になります。

ですから、使用した残りのハーブを有効的に使用できるハーブのアイピローは非常に有効的な、使用法になります。

作り方は簡単です。最初に、お茶の出がらしを一旦冷まします。次に自分の目に当てるサイズにラップでハーブをくるみます。

後は冷蔵庫に冷やすだけです。すると、ハーブ自体に水分を吸収しているために30分もすれば、ひんやりとしたアイピローが完成します。

出がらしで有効成分が出てしまったとはいえ、残ったハーブには香りの有効成分が残っています。

更に、出がらしに、水分が含まれているために、目に適度な重さを与えることができます。

そのために、目の疲れに解消につながるのです。目の疲れは、目に存在する血液が滞る事によって起こります。

熱や冷たさを与えることによって、目の中にある筋肉の血管の筋肉を動かすことができます。

その結果血流が早くなって、眼精疲労の大きな解消につながるのです。

特にしようのおすすめの時期は、夏の時の仕事終わりの目の疲れの解消におすすめです。

首筋のほてりも取ってくれるのでとてもいい解消法になります。お風呂あがりに使用しても大変効果があるのです。

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