疲れ目の解消と目薬~4~

疲れ目の種類によって、使用する目薬を変えたほうが目の疲れには大変効果があります。

ですが、目薬に関しては、風邪薬に比べて多くの種類があることをあまり知らないという方も多いのが現状です。

今回は、目の疲れによって発生する疲れの種類別によって入っていたほうが良いとされる有効成分に関して紹介します。

今回は、疲れ目のうちでも最近増えてきているドライアイの症状の場合にぴったりな目薬の有効成分に関して紹介します。

有効成分は、塩化ナトリウム、塩化カリウムです。この成分は、人間の体液に存在する塩の成分に該当するので、この成分がない状態の水で洗浄を行うとかえって眼球内にある細胞を傷つけるといった事が起こるようになります。

洗浄をしたり、潤いを与えるには、この塩の成分が入っていることが不可欠なのです。

角膜の保護成分が入っているので、乾燥を感じ取ったら、目薬を指すことが大切な成分になります。

次に、コンドロイチン硫酸ナトリウムという成分です。この成分は、目の中に存在する角膜を保護する力が強いのが特徴です。

ドライアイの場合は、この目に存在する角膜の表面上に水分が無いために、目が乾燥するといった症状が起こることによってドライアイになります。

そのため、このようなコンドロイチン硫酸ナトリウムの入った目薬を使用することによって、その症状の改善に大きくつなげることができます。

最後にビタミンB12(シアノコバラミン)です。この成分は、基本的に目の筋肉に効く成分とお思いがちですが、実はこの成分、目のドライアイの症状の改善にもつながります。

実はドライアイの原因は、目の涙腺のそばの筋肉が固まってしまったことによって、スムーズに涙が出ないことによって起こります。

航した涙がスムーズに出ないといった症状は、涙をだす箇所の筋肉が動くことによって症状の改善に繋がるのです。

涙の成分量をすやすのではなくて、涙を出す器官を活性化させると言った効果によってドライアイを改善させます。

不ドライアイは目の筋肉を硬直させるので疲労が悪化します。その症状の改善につながれば幸いです。

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