疲れ目と目薬~2~

疲れ目の解消法に、目薬を選ぶ方も多いのでは無いでしょうか?

実は、他の目の疲れよりも手軽に出来て効果が高いため、使用される方も多いのが目薬です。

しかし、今使っている目薬は症状の改善に役に立っていない、むしろ悪化させる部類の薬剤を使用されている方比較的多いのが現状です。

今回は。疲れ目に対して正しい目薬を選ぶ方法に関して紹介します。目薬の中で注意したいのは、防腐剤です。

この防腐剤、意外に馬鹿にしてはいけない成分なのです。

実は、防腐剤は、薬剤の使用期限を長くする目的で目薬に中に入っています。

具体的な成分名にホウ酸、塩化ベンザルコニウム、クロロブタノールと言った成分が入ったものです。

この成分、アレルギーの体質を持っている方は、場合によって目が痒くなるといった問題が起こったりする副作用が発生します。

薬剤は、病気の治療に使用されますが、まれに体質によっては、こういったアレルギーの症状が発生して、予想外の症状が起こるといった問題が起こります。

ですので、使用して2~3回使用した場合で、目の疲れ解消の効果よりも、目に異常が出た場合は速やかに目の洗浄を行い、かつ、目薬の使用をやめることをおすすめします。

目薬でこういったアレルギーが出てしまった場合には、眼科に言って、処方箋を書いていただいた目薬を使用したほうが無難です。

病院に行って処方した目薬には、こういった成分が入っていても成分量が少なかったり、比較的弱い防腐剤が入っている物を処方してくれます。

また、医療機関の処方薬ですので、3割負担でいい薬剤を得ることができます。

防腐剤は、治験で人間に害が無いとされている薬剤ですが、こうした症状が全ての人に起こらないとは限らないのです。

防腐剤を少ないといった事を売りにしている商品を選ぶと言った事を心がけるだけでも、目薬によって起こる炎症を避ける事ができます。

疲れ目の解消に役立つ目薬の成分を選ぶ参考になれば幸いです。

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