目の疲れに役立つアイピローの作り方

多くの方が訴える目の疲労ですが、そんな時アイピローが便利です。

アイピローを載せて、目を実際に休めると単に目をつぶるよりも疲労の解消に大きくつながります。

今回は、そんな目の疲労の解消に役立つアイピローの作り方を紹介します。

最初に、アイピローに使用する材料を紹介します。適度な目の負荷を与えるために使用する自然素材は、玄米や米、またかぼちゃのたね、クミンシードといったもの、ラベンダーといった好きなハーブを合わせて100~150g用意します。

次に、これらの材料をくるむ布を用意します。一番オススメしたいのが、タオルや肌触りが良いガーゼを使用すると効果が高いのです。

材料を入れる内袋が必要です。これは晒しとか通常の綿の布で問題は無いのです。

また、肌触りが心配な場合には一回目に乗せて快適かどうかを確認するといったことも有効な手段になります。

人によって使いやすい素材かは大きく異なるので、しっかりと確認するようにする事が、長い期間使えるアイピローを作るコツになります。

また、スナップボタンを2つ、裁縫道具を準備します。縫い目は入れる素材よりも小さく縫う必要があるので、場合によってはミシンを使用するようにします。

最初に、内袋を縫います。この時注意すべきなのは、内袋の中にある布なので、入れる素材よりも細かく縫う必要があります。

つまり細かく縫わないと、入れたものが出てきてしまいます。

縫うのが苦手な人はアイロンで接直するテープを使用して、一短辺以外を残して袋を作るようにします。

次に、塗った袋にアイピローの材料を入れるようにします。その結果、小さい内袋に材料が入った状態になります。

最後の口をしっかりと縫い合わせます。そして中身が出ないことをこの時点で確認するようにしてください。

次にカバーの袋を、先程の中身よりも大きめのゆったりサイズで作成します。すると、簡易アイピローが完成します。

このアイピローは、自分で作ったものなので愛着がわき、なおかつ自分が心地良いと感じるものでできているので、リラックス効果が高いのが特徴です。

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